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ぜんようしが考える、介護サービス

完全看護システム

ぜんようしの考える、介護サービスとはどういったものなのか?

ぜんようしの、早川一男理事長はこう語る。
「国の公的介護保険の致命的な欠陥は、
「保険」と言いながら、約束する介護サービスを完全に果たせていない」

そこで、ぜんようしは、介護を受ける側に立って『完全看護システム』制度を発明。
絶対的相互扶助の理念をベースに「寝たきり」や「認知症」になった、
高齢者の介護を現物給付にする事業を進めてきた。

ぜんようしの考える介護態勢を一言でいうと、
介護施設の機械化
ただし、機械化の目的は「人間の尊厳を守る」ためのもの。


現状の介護態勢は、入浴や下の世話など、
すべてが人間の手によって行なわれている。
ところが皮肉なことに介護する側は、
介護を受ける方の感情を考慮しないことで、
その作業の完結性ばかりを追求しているようだ。

しかし、これでは介護を受ける方の羞恥心と、感謝の気持ちが、
精神的な重荷となってストレスを助長してしまうばかり。
心から安心して、開放的な気分で介護を受けることはとうていできない。
そのために、人間の心を取り戻すため逆に機械化が必要になる。
と早川一男理事長は語る。

「介護・第3の選択 著書 早川 一男」抜粋


はたして、ぜんようしの考える介護施設の機械化とは?
続く・・・・・

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Author:隆史
超高齢化社会を迎えようとしている日本。介護の実態はどういったものなのか、、、体験を踏まえて、勉強したこと感じたことをアップしていきます。

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