介護体験記 > 生命保険の仕組み

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護施設の紹介

小規模多機能型介護施設

2006年4月の制度改正から導入された
地域密着型サービス

小規模多機能型介護施設
3つのサービスが利用できる。

【デイサービス・ショートステイ・訪問介護】

①デイサービスの帰宅は、通常4時過ぎだが
 家族の都合で施設で晩御飯を食べて帰宅することも出来る。

②一泊して朝帰り、家族の気分転換に旅行する間
 ショートステイを利用するなど。

③通所のなかった方には、安否の確認の電話を入れたり
 30分程度のお話し相手に行ったり
 お買い物に一緒に行ったりといったサービスを提供している

--------------------------------------------------------------
小規模多機能型介護施設はどこも規定があり
施設の受け入れ人数は最高25人まで

一日の受け入れ最高人数は
デイサービス・・・15人
ショートステイ・・ 5人
スポンサーサイト

生命保険の仕組み

利差益

生命保険の会社側の利益は、
『死差益』『利差益』『費差益』の3点によって生み出されています。

~今回は『利差益』をご紹介~
あらかじめ見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生ずる利益。

多くの生命保険会社の経営は、株価に左右されています。
株=運用
株でもうかれば、利差益は発生します。

保険料算出は死亡率に基づいて計算されています。
死亡率が低い若い人ほど保険料は安い。
高齢になるにつれて、死亡率が高くなるため、保険料は割高になっていく。
こういった年齢に応じて保険料を決める方法を「自然保険料」と言います。

しかし、保険会社では、払うべき保険料の総額を計算して、
それを平均化した料金を算出しているケースが圧倒的に多いそうです。
例えば、若い人は1000円の掛金でも充分なケースでも、支払う保険料の総額を計算して、
料金を平均化したときに、2000円だったとしたら、2000円で販売しているケースが多いということです。

将来の高齢時の高い保険料を加入時の若くて安い保険料を平均化して集金する保険料を
「平準保険料」といいます。

若くて加入した人の中には解約する人も多い。
また、保険料を掛け続ける事ができないできない、不慮の事故に遭遇することもある。

そこに目をつけた保険会社は、ほとんどのケースで「平準保険料」方法を使って
それを利差益として計上してます。



極端な例ですが、もっと分かりやすくするために。

ようは、
本来若い時には1000円でも大丈夫な保険料を2000円にして、
そのうちの1000円を運用(株)に回して、利差益を計上しているのです。


こうして、儲かった利益のことを、利差益と呼んでいます。

生命保険の仕組み

H16年簡易生命表【女性】

日本の男性と、女性の平均寿命はご存知ですか?
男性 平均寿命 78.64歳
女性 平均寿命 85.59歳

やはり、女性のほうが長生きされてますね。

それでは、年齢ごとに、生存率というものがデータとしてあります。
それに基づいて、生命保険料というのは決められているんです。

女性のH16年簡易生命表をご紹介。

      女性

        年齢    生存率          
  20歳   99%        100人中 1人          
20歳では、トータルで考えると死亡率は1%なんですね。
死亡保険料なんかが安いのはあまり、死亡する人がいないためですね。


  30歳  99%   100人中 1人
30歳も亡くなられている方は1%なんですね。


  40歳  99%   100人中 1人
40歳で死亡率は1%


  50歳  98%   100人中 2人
50歳で死亡率は2%


  60歳  95%   100人中 5人
60歳で死亡率5%


  65歳  93%  100人中 7人
65歳、高齢者という位置づけになる年です。
死亡率は7%、大体の生命保険は65歳で満期を迎えます。
3000万円の死亡保障をとっていた場合、300万になったりするのもこの年齢の時。
ちょうど、生存率が2割になる一歩手前から保険料は高額になってくるみたいですね。


  70歳  89%   100人中 11人
死亡率11%、やはり70歳にもなると亡くなる方は増えます。
もし、ここでも高額な死亡保障をとっていた場合、7万以上の支払いになるでしょう。


  75歳  85%   100人中 15人

  80歳  77%   100人中 23人

  85歳  63%   100人中 37人

  90歳  43%   100人中 57人

  95歳  21%   100人中 79人

 100歳   7%   100人中 93人



実際、トータルでみると興味深い数字がみえてきますね。 
この簡易生命表を元に、生命保険料は決められているのです。

カテゴリー

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

検索フォーム

プロフィール

隆史

Author:隆史
超高齢化社会を迎えようとしている日本。介護の実態はどういったものなのか、、、体験を踏まえて、勉強したこと感じたことをアップしていきます。

RSSフィード

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。