介護体験記 > 生命保険の実態

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生命保険の実態

保険会社の扱う「介護特約」

色々と調べていたらこんなことが書いてありました。


介護特約は国の公的介護保険制度に合わせて出来た保険です。
国の介護保険制度は少し遅いという問題があります。
人から聞いた話なので本当かどうかわかりませんが申請は、
「まず地元の市町村や役場に申請して、それから半年くらいかかる」らしいんです。
半年かかって許可が下りたとしても、それがまた国へと回されるんです。
国でまた半年くらいかかるんです。
ですから申請からだいたい1年位しないと介護保障の対象にならないと言うことになります。
1年後では大変ですよね。
ところが、今
民間で売っている介護保障は、
介護の状態が発生したと医者が認めてから180日経過して介護保険金が出ます。
つまり半年ですね。国の半分の時間です。
 
しかも毎月いくら出るという年金制ではなく、
500万円とか1,000万円とかその介護保障特約に加入しているとそれが認められた時点で、
保険金がポンって出ることになります。
介護保証特約は結構いい特約だと思いますよ。


 


 


抜粋させてもらいました。
勝手にしてすみません、ありがとうございます。






「まず地元の市町村や役場に申請して、それから半年くらいかかる」らしいんです。
半年かかって許可が下りたとしても、それがまた国へと回されるんです。
国でまた半年くらいかかるんです。

現在は、市町村や施設にお願いしてから、約1ヶ月で認可がおります。
国へと回されて半年くらいかかることはありません。


-------------------------------------------------------------------
ところが、今民間で売っている介護保障は、
介護の状態が発生したと医者が認めてから180日経過して介護保険金が出ます。
つまり半年ですね。国の半分の時間です。




ちょっとまってください。
180日経過して・・・・確かにパンフレットにうたってあります。
でも、介護認定受ければすぐに出ないのはなぜでしょう?
介護になってしまい、自宅介護は6ヶ月が限界だと、
介護の専門家は言ってます。




また、有名なある医事評論家は、
「寝たきり老人の介護は素人でできることではない」
と断言しています。


もし、介護になって、重度の寝たきりになってしまっても、
介護特約として商品を売っている介護保険は「6ヶ月様子を見ます」といってるんです。


介護認定者になってしまった場合、すぐに介護費用はかかってきます。
その間の費用は自己負担ということになります。
正直なところ、6ヶ月も待っていられません。


僕は介護認定を受けたらすぐに保障がでるやつに加入させてもらいました。
それが本当の助け合いってやつではないでしょうか?
必ず、「寝たきり6ヶ月以上、認知症3ヶ月以上」と
うたってあるので、気をつけてみることをお勧めします。

あなたなら、
すぐに適用してくれるところと、最長6ヶ月またないと保障がでないところ。
単純に見て、どちらがいいでしょうか??


スポンサーサイト

生命保険の実態

共済とは

共済は、
利益を契約者に還元する相互扶助の仕組みによって、
支えられたものです。
つまり、採算さえ取れれば、いいので剰余金が出たときには、
福利厚生施設の充実など、なんらかの形で会員に還元することになっています。

共済は、会員から前もって、一定の掛金の納付を受け、
病気あるいは事故、死亡時など、
物入りのとき、積立金の中から一定額の給付をすることで、
災害にあった会員を救済しようとするものです。


しかし、
残念ながら最近では共済の名をかたりながら営利追追求に逸脱する団体も出てきています。
1997年に指摘された「オレンジ共済組合詐欺事件」では、
この団体の代表であった国会議員が選挙資金をはじめとして加入者の掛け金のうち何十億円もの資金を流用し逮捕されました。

また、自治労の共済組合の幹部が、
組合員の資金を不正に流用し、大きな問題になりました。


「介護・第3の選択 著書 早川 一男」抜粋


色々な共済があります。
僕が進めている、ぜんようしも、
以前は『全国養護共済会』でした。
現在は『全国養護福祉会』に社名変更しています。
なぜ、社名変更したかは、次の機会に。


さまざまな保険会社、共済があります。
どうやって掛金を決めてるのか?
一つの法則に基づいて、掛金を決めています。

さて、どういった仕組みでできているのか?
つづく・・・

生命保険の実態

生命保険は世界一

日本は生命保険の普及率と契約高は世界一で、
生命保険会社の保有する全資産は、何と150兆円にものぼります。

この数字の大きさは、
生命保険ビジネスがいかに儲かる商売かを妙実に示しています。
儲けのためならば、消費者の欲望を巧みに操作し、
ほとんど犯罪に近い駆け引きも必要だ、という考え方が通ってしまうのが商売の世界です。

目にあまる食品業界の不正表示などはまさに氷山の一角でしょう。

輸入品を国産の高級銘柄品と偽ったり、
国産品に輸入品を混ぜ込んで割安の国産品と錯覚させたりするのは朝飯前。
儲けのためや、損失防止のためなら、何でもしてしまうし、
健康を害することを承知しながら商品化してしまうことなど、
日常的におこなわれています。

保険会社だけが“きれいな世界”でしょうか?
営利を追求する保険会社も例外ではありません。
保険業界こそ、最もビジネスモラルの低い業界であると言われ、
顧客とのトラブルがつきものです。

保険は「商品」であり、
営利をあげるために粉飾を凝らした商品を大量に販売することが、
営利目的の保険会社の事業内容
なのだといっても過言ではないほどです。

利益を契約者に還元する相互扶助の仕組み。
剰余金が出たときには、何らかの形で会員に還元する。
保険会社は本来そうした目的であったはずが、
巨大化しすぎたためか、今やその面影さえ残っていません。

「介護・第3の選択 著書 早川 一男」抜粋


剰余金とは、会社の利益、ようは儲けたお金です。
相互扶助とは、お互いに助け合うことと言う意味です。
保険会社の『お互いに助け合う』とは、掛金を払っていただいている間ですね。
または、満期になるまで。
大体65歳~70歳の時点で保障が切れたり、減額したりします。
また、それ以降保障をとるとなると、毎月7万ぐらいの支払いになったりします。
あなたの保険商品は大丈夫でしょうか?

どの世界でも不正はありますが、保険会社も例外ではありません。
最近も不払い問題などありましたね。

保険は商品です。
唯一、値札の見えない商品です。
みなさん買い物するときは、金額を見て買いますよね?
しかし、養老保険など、一部を除いて総額掛金が見えません。
保険に加入するならば、
しっかりと今の時代の流れを見て加入すること、掛金総額を知ること、
が大切ではないでしょうか?


それでは、県民共済、全労済、『共済』と呼ばれる会社はどんな仕組みなのでしょうか?
つづく・・・

カテゴリー

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

検索フォーム

プロフィール

隆史

Author:隆史
超高齢化社会を迎えようとしている日本。介護の実態はどういったものなのか、、、体験を踏まえて、勉強したこと感じたことをアップしていきます。

RSSフィード

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。