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わが家の日記

5月14日

今日は母の日だ。
早朝6時ごろ昨日の疲れもあって寝ていた。
いきなり扉が開く音がし、目を開けてみてみるとそこにはおばあちゃんが立っていた。

正直またか・・・と思った。
前にも夜中に来たりしたことが何度もある。
ちなみに僕の部屋は二階だ。

『トイレはどこやったかいな、一緒に寝ろう』

これで一緒に寝れれば一番いいのだが、やはり中々そうはいかない。
ずっとしゃべってるのだ。

『よういちゃん帰ってきたら起こしてね、ここで寝ると?どこで寝ると?誰もないもいいよらんやろ、はい!』

まるで誰かと対話しているかのように、しゃべっている。。。
僕は正直それに耐えられない・・・
頭痛くなって気が狂いそうになる。

『もういいから寝てくれよ』と何度言いたかったことか。

でもそれを言ってしまうと傷つけてしまう。
痴呆症の人は物事がわからなくなっても、心は敏感だ。

どう安心させればいいか、・・・・・『そうだね、寝ようか』
『帰ってくるから寝て待っていよう』
今日はそう言っている間に母が帰ってきたので後は任せた。


両親は嫌とも言わずに一生懸命おばあちゃんの世話をしている。
お金の面だけではなく、家族の協力がないと本当に介護者を見るのは大変だ。
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超高齢化社会を迎えようとしている日本。介護の実態はどういったものなのか、、、体験を踏まえて、勉強したこと感じたことをアップしていきます。

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