スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護の問題と実態

介護の実態 NO.6-1

介護認定の分類が変わるなどした、
去年の4月の介護保険法改正による影響や現場の悩みについて、
6月に実施した電話相談の報告書がまとまった。

NPO法人「特養ホームを良くする市民の会」などの企画委員会主催『利用者は何に困っているのか?』3日間で計140件の相談があった。

相談が多かったのは、
ホームヘルプサービス(25%)
福祉用具(21%)
要介護認定(15%)などで、
困っている内容は「サービスの制限」が4割近くを占めた。


「認定が介護1から要支援2になり、ホームヘルプサービスの回数が減らされてつらい」など、認定ランクの変更に戸惑う相談が目立った。
「車いすレンタルが打ち切られてしまう」「ベットは必要だが、購入するには高すぎる」と、介護度が低い人を対象にした福祉用具レンタルの打ち切りに関する不安も多かった。

「保険料は上がったのにサービスが利用できないのはなぜか」「努力して元気な人は損」という声もあった。

相談者は本人からの電話が33%で最も多く、母親に関する相談が21%、父親に関してが10%だった。
介護認定のランクでは、要支援1、2と要介護1の人たちで5割を超えた。
企画委の担当者は「本人からの相談が多いのに驚いた。
改正で不安を抱えたまま、声を上げる場所がなかったのだろう」と話す。

毎日新聞を参照
スポンサーサイト

カテゴリー

FC2カウンター

最近の記事

月別アーカイブ

検索フォーム

プロフィール

隆史

Author:隆史
超高齢化社会を迎えようとしている日本。介護の実態はどういったものなのか、、、体験を踏まえて、勉強したこと感じたことをアップしていきます。

RSSフィード

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。